イカナゴ漁予報 今年も「不漁」 4年連続、兵庫県全域
https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/202002/0013123297.shtml

瀬戸内海の春告魚イカナゴのシンコ(稚魚)の今季の漁況について、兵庫県水産技術センター(明石市)は17日、県内全域で「不漁」と予報した。
不漁の予報は4年連続。
2017年以降は極端な不漁で、漁業者は例年1カ月余りだった漁期を3日〜3週間程度に短縮した。
同センターは「資源量は低水準とみられ、今季も来年の親魚を残すために漁期短縮などの対策を呼び掛ける」としている。
海域別では、播磨灘が「平年を下回り、昨年を下回る」と予報。
大阪湾と紀伊水道は「平年を下回り、昨年並み」とした。