https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/418125


飼い主のいない犬や猫を引き取り、餌を与えずに餓死させるなどの虐待行為をしたとして、京都府警生活保安課と八幡署は19日、動物愛護法違反(殺傷、虐待)の疑いで、動物愛護ボランティアのパートの女(54)=京都府八幡市=を逮捕した。女の自宅では6月、犬や猫の死骸が計52匹分見つかったという。

 八幡署によると、女は約25年前から活動。飼育放棄されて行政の殺処分対象だった犬猫などを関西の愛護団体などから預かり、自らが飼育したり、飼い主を探したりしていた。関係者の間では「神様」と呼ばれていたという。



以下略