>>656
当人はもう居ないから断言出来ないけれど、俺が思うに「納得感がなかった」んだと思うよ。

ネズミ捕りをやった国道二号線長田区の湊川交差点から長田商店街の間って、制限50km/h。
ところが8車線(部分的に10車線)もある広い道路で、朝の通勤時間は70km/hくらいで流れている。

バイクって基本的に車と並走すると危ないから、高性能バイクなら前に出ようとする。
すると73km/h(報道による)出てたようなんだ。

それで高速道路の高架の支柱に隠れて「ハイ23km/hオーバーです」と言われたら納得感が薄い。
数字聞けば大きいけれども、当人はフツーに走ってただけなんだもの。
実質には他のクルマたちより3km/h速かっただけ。
これは俺も納得しにくいよ。

そして、赤旗振りの白バイ警官が道に飛び出し、バイクを停めさせようと片足をバイクの前に出したのをうっかり踏んじゃった。
これでパニックになった当事者はバイクのアクセルをオープンしたそうだ。。。

そしてアタマに来た白バイ警官は我を失って、長田から塩屋まで10km近くも猛追したんだと思う。

実は俺、事故現場に居たんだよ。
下り車線に白バイを停め、慌てて国道を渡ろうとする白バイ警官を俺が一時停止して通してやった。
ボンネット越しに白バイ警官が「えらい事をやってしまった!」という真っ青な顔をしていたのを間近に見た。
なんだと思って警官の走った先の左の歩道を見ると、人間の下半身が転がってたの。