「新しい公共」と民主党(現民進党)が喧伝したNPO「飛び出す公務員」
今この 偽善に 疑いの目が深まっている。
ここ 滋賀県の東近江を拠点に跋扈する「魅知普請の創寄り(東近江市内のキーパーソンが集う会)」
それがその典型である。

「東近江での夜の交流会の名称です。市民と市役所職員が約90人も参加。
市民が50人に市役所職員でNPOや地域活動にかかわる方40人というような感じでしたか…」
http://blog.canpan.info/shimanetottori/archive/1697

http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/conf/20121013CBRseminar/orikomi.pdf
A3の表で読みにくいが、どこにもこの会のメンバーの名前はないのである。
また「」内の職員はどの部署か不明である。どうしてこんな匿名の表になっているのか。
実はそれは当然のことで、この会合は西澤久夫前東近江市長の別動隊。
自治労や他の怪しげな団体・活動家の集まりで、公平中立を求められる市職としては
間違っても個人名を出せないからである。

公共工事では業者と一緒に飲食すると場合によっては懲戒処分を受ける。
果たして委託費や補助金を受け取っているNPOや一般財団法人、一般社団法人はOKか。
これは「新しい談合」と呼んで間違い。恐ろしい「新しい公共」「緑の分権」である。

NPO法人が胡散臭い理由とその対策法
http://mojitonews.hateblo.jp/entry/2016/05/02/192252

「今までいろんな地域に行ってきましたが、自然な形で、しかも会費制で、
こんなに多くの市民が集まるというのは経験がありません。
そして職員も役職ではなく、こういった市民活動に参画されている人です。
これは本当に希有なことですね。」
ご丁寧にもわざわざ「会費制」と宣伝している。しかし、会計が公開されているわけでないのでその実態は不明である。
NPOと職員と外部団体の「三方よし」。恐ろしい「新しい公共」「緑の分権」である。

またそれも西澤市長がいなくなった今日も市の広報で宣伝するのだから始末が悪い。
厚顔無恥とはこのことだろう。恐ろしい「新しい公共」「緑の分権」「三方よし」である。

東近江市内の地域資源を活用した取組み紹介パンフレット
「魅知普請〜魅力と知力と民力でつくるまち〜」発行 [2015年10月23日]
 この度、緑の分権改革実現につながる、地域資源を活用した取組みを紹介する
小冊子「魅知普請〜魅力と知力と民力でつくるまち〜」を発行いたしましたのでご覧ください。
http://www.city.higashiomi.shiga.jp/0000003145.html

写真の谷さんのいい笑顔!東近江のすてきな取り組みがまとめられています。
https://www.facebook.com/higashiohmi/posts/446097882077401


その中心人物は 北川憲司 https://www.facebook.com/kenji.kitagawa.9
元滋賀県職員で 西澤久夫前東近江市長と組むために 
「理事員」(市職員職名規則にはない)という肩書で乗り込んできた 
自治労の活動家。
自分を大きく見せるための吹いた発言にいみじくもその本音が出ている。

市長が代わっても利権は温存できる集団を育てようととは…
恐ろし「新しい公共」「緑の分権」「三方よし」である。

平成24年9月23日(日)
長久手市「第2回地域福祉のための講演会」 より
「西澤東近江市長からは、『この仕組みは、行政がコントロールできないものにして ほしい』と言われています。
トップ(=市長)が変わったときに、仕組みがダメ にならないためにです。
ぜひ、長久手でもこの一覧表を作ってみてください。言っときますが、絶対に行政では作れませんよ。」
https://www.city.nagakute.lg.jp/seisaku/shicyou/documents/240923higasiohmi.pdf