地元産大豆の湯葉発売 養父・移住促進グループなど開発

兵庫県養父市内で移住促進などに取り組む「田舎暮らし倶楽部」と、同市の湯葉製造販売会社「ゆば甚」が、
地元産大豆「八鹿浅(あさ)黄(ぎ)」の湯葉を開発し、このほど販売を始めた。
同倶楽部はみその開発も続けており、八鹿浅黄を中心に地元農業の活性化を目指している。

八鹿浅黄は、かつて広く栽培されていた在来種で、養父市では農家が水田のあぜなどに植えていたとされる。
近年は生産がほとんど絶えていたが、2013年、同倶楽部が耕作放棄地の解消などを目指し栽培を始めた。近く約250キロの収穫を見込む。

http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201511/0008561016.shtml