豪市長ら大和高田訪問

オーストラリアとニュージーランドの地方都市の市長ら6人が4日、大和高田市を訪れ、市役所で吉田誠克市長らと懇談した。
10日まで県内に滞在し、同市や奈良市を見学する。

豪州西部・コックバーン市のローガン・ホーレット市長や同北部・パーマストン市のイアン・アボット市長らで、一般財団法人・自治体国際化協会(東京)の招きで来日した。
吉田市長は「日豪間で姉妹都市提携を結んだのは(1963年に始まった)大和高田市とリズモー市が第1号。52年に及ぶ交流は市民の誇りです」と歓迎。
訪問団長のジェラルディン・オコナー氏は「文化財の保護や日本式もてなしを学びたい」と語った。
一行はこの後、大和高田市土庫の弥勒寺を訪れ、本尊の木造弥勒仏坐像を参拝した。

http://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20151104-OYTNT50291.html