食べ比べ、ナンバーワン決めて 湖南「弥平激辛サミット」 滋賀

湖南市の伝統野菜「弥平とうがらし」を使った激辛料理ナンバーワンを決める食の祭典「弥平激辛サミット」が17日、
湖南市雨山の雨山文化運動公園で行われた。訪れた人たちは、麻婆豆腐や焼きそばなど激辛料理の食べ比べを楽しんだ。

辛みの中に芳醇(ほうじゅん)な香りが広がる地元特産の伝統野菜「弥平とうがらし」を全国に広めようと、同市観光協会が主催して昨年からスタート。
飲食店の経営者らが弥平とうがらしを使った自慢の料理を出品し、訪れた人々に投票してもらう。

今年は、滋賀、京都、兵庫の3府県から15店舗が出店。サンショウと、とうがらしをコラボした麻婆豆腐や、
自家製赤みそダレにとうがらしをブレンドした焼き鳥、とうがらしで味付けした焼きそばなど、さまざまな激辛料理がお目見えした。

訪れた約1万人の辛党たちは、思い思いの激辛料理を食べ、気に入ったメニューに1票を投じていた。

http://www.sankei.com/region/news/151018/rgn1510180036-n1.html