ハロウィンにまことちゃんが衣替え”?  JR橋本駅前

 和歌山県橋本市のJR橋本駅前に設置されている漫画「まことちゃん」の主人公・まことちゃんの石像がハロウィンを前に“衣替え”。
魔女風の衣装を身につけて、観光客を迎えている。

 橋本商工会議所などによると、作者の楳図かずおさんは隣接する奈良県五條市に住んでいたころ、橋本市内が散歩コースだったという。
駅前に活気を取り戻すシンボルとして、駅前周辺の商店主らでつくるグループが平成14年、楳図さんのヒット作であるまことちゃんの石像を設置した。

 本来は園児姿だが、高野山の開創1200年に合わせて、同商議所の支援を受けた地元の女性グループが衣装を手作りし、4月には、
けさをまとうなど季節ごとに衣装を替えるようになった。

 今回は黒い三角帽をかぶり、お化けカボチャを染めたオレンジ色の服、紫色のマントという姿に。市民らの人気を集めている。