探検


【NS/PS5/Steam】バトルスピリッツクロスオーバー Part.6

2026/08/04(火) 18:27:16.29ID:FnCwnpg+
【NS/PS5 /Steam】バトルスピリッツクロスオーバー
【商品名】バトルスピリッツ クロスオーバー
【対応機種】Nintendo Switch·PlayStation5·Steam
【発売日】 2024年11月7日
【CERO】 A(全年齢対象)
【発売】 フリュー株式会社
【プレイ人数】 1~2人
【仕様】 ローカルマッチ(Switch版のみ)、インターネット通信

次スレは>>970が立てて下さい
スレ立て出来ない場合はレス番を指定して下さい
※前スレ
【NS/PS5/Steam】バトルスピリッツクロスオーバー Part.2
https://pug.5ch.net/test/read.cgi/famicom/1731265655/
【NS/PS5/Steam】バトルスピリッツクロスオーバー Part.3
https://pug.5ch.net/test/read.cgi/famicom/1732845089/
【NS/PS5/Steam】バトルスピリッツクロスオーバー Part.4
https://pug.5ch.net/test/read.cgi/famicom/1738060076/
【NS/PS5/Steam】バトルスピリッツクロスオーバー Part.5
https://pug.5ch.io/test/read.cgi/famicom/1747190872/
2026/08/05(水) 12:47:57.62ID:HV3f++RQ
バトル!
3なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/05(水) 12:48:17.56ID:zyoRE6y4
スピリットズ
4なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/14(金) 08:57:46.93ID:bXALd5Cq
ヒメちゃんのターン
5なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/14(金) 17:06:35.23ID:xHv8yzo4
制服を着たまま、僕たちはベッドの縁に腰かけている。

僕はフウコ先輩の髪をなでた

フウコ「あんっっ」

その時フウコ先輩は喘ぎ声をあげた

トーヤ「すみません!痛かったですか?」
フウコ「ううん・・・髪はね、一番上品ぶってる性感帯なんだよ。だから好きな人以外には触られたくないし、好きな人に撫でられたらお腹の下の奥がキュンと疼いちゃうの」

トーヤ「なっ……!?」



 フウコ先輩の口から飛び出したその答えに、思わず声が漏れる。

 なんてことを言うんだ、この人は。

 でも、女の人の髪は性感帯――みたいな話は聞いたことがある。とはいえ、分かりやすくえっちな部位ほど感じるわけではないだろう。『一番上品ぶってる』って表現は、あながち間違ってないのかもしれない。
6なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/14(金) 17:10:11.26ID:xHv8yzo4
フウコ「さあトーヤ」とフウコ先輩が頭を差し出してくる。



フウコ「あたしの頭もっと撫でて♪」

トーヤ「っ、この流れで言いますか?」

フウコ「ん〜? どーゆう意味?」

トーヤ「だって……」



 さっきフウコ先輩の言葉が頭をよぎる
 普通の行為なのに、頭を撫でることがとてもいやらしいことに思えてしまう。

 フウコ先輩の部屋。フウコ先輩のベッド。フウコ先輩の美しいグリーンヘアー。

 頭を撫でることは、この人の膣奥をつつくことと同じだ――とさえ錯覚する。どう考えても勘違いなのに。
7なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/14(金) 17:18:13.24ID:xHv8yzo4
フウコ「……ねぇトーヤ」とフウコ先輩は呟いた。

 まるでシてる最中みたいなとろんとした目で僕を誘いざなう。



フウコ「もう今日は部屋から出ないから――好きなだけぐしゃぐしゃにしていいんだよ? 私の髪、いっぱいかき乱してほしいな」

トーヤ「……っ」



 悪魔みたいな人だ。或いは、淫魔。何が『かき乱してほしい』だ。こっちの心をぐちゃぐちゃにかき乱しておいて、どこまで勝手なんだ。

 ベッドが軋む。僕がフウコ先輩を押し倒したからだ。白いベッドの上で緑の髪一本一本が広がった。
8なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/14(金) 17:24:03.25ID:xHv8yzo4
フウコ「ふふっ、目がこわーい。興奮してるんだね。あたしたち何度もいろんな方法のエッチしてるのに、あたしに煽られて興奮しちゃてる」

トーヤ「…………」

フウコ「撫でるの上手だね。あたしの髪、いっぱい撫でて。初めてあたしのお尻でシた時より興奮してるね、トーヤ。」

トーヤ「…………」

フウコ「あの時凄かったよねトーヤwお尻とかあたしも初めて入れられたから未知の感覚だったのにトーヤすぐイッちゃって」

トーヤ「仕方ないでしょ・・・あれはフウコ先輩の締め付けが強すぎて・・・」

フウコ「あたしも初めてだったからお尻の中に異物感が凄くてお尻の穴閉めることしかできなかったからねwそれでもトーヤがこんなに早くイクなんて思いもしなかったけどw」

フウコ先輩は喋るのをやめない。話せなくなるくらい感じさせることが、僕にはできていなかった。気持ちよさそうに目を細めてはくれるけど、足りない。もっと感じさせたい。

 僕は、フウコ先輩の耳の辺りに触れた。髪の生え際からまとめて髪をかき上げる。長い髪の流れがぐしゃぐしゃになって、激しくシた後みたいになった。
9なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/14(金) 17:26:30.55ID:xHv8yzo4
 かき混ぜられた髪の束を掬い取って、そっと口付ける。

 ちゅっとフレンチキス。それから、耳責めをするみたいに舌を滑らせる。



フウコ「……髪を舐め始めるなんて、トーヤはえっちだね」

トーヤ「嫌ですか?」

フウコ「ううん。トーヤの涎でベトベトにしてくれていいよ」

トーヤ「言いましたね?」

フウコ「うん、言った。あたしに二言はないよ」



 どこまで本気なんだろうか。

 分からないけど、僕は本気だった。フウコ先輩の髪を丹念に舐める。その美しい髪が濡れていく。他の誰でもない、僕が濡らした――否、汚した。

 キスにはする場所ごとに意味があって、髪へのキスには『思慕』の意味があるらしいと思い出す。僕のこの行為にはどんな意味が生まれるだろう?
10なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/14(金) 17:28:26.88ID:xHv8yzo4
トーヤ「……口、乾いてきました」

フウコ「ふふっ、そうだろうね〜。髪が涎塗れなのが分かるもん。変な感じ」

トーヤ「すみません」

フウコ「どうして謝るの? ……好きな人に汚されるほど気持ちいいことってないよ」



 ドロドロに蕩けた目をしている。

 女というより雌の目だ。そういえば、さっきからもぞもぞと動いていた。

 下腹部へ視線を移した、そのとき――



フウコ「トーヤの口、潤してあげるね」



 ――僕は唇を奪われる。

 ちゅ、ちゅ、と口移しみたいにいっぱい唾が流し込まれた。生温かい。あと、少し泡立っている。僕はお礼代わりに舌を吸った。「んんっ」と喘ぎ声が口と口の間に漏れる。



フウコ「ぷはぁっ。……潤ったかな?」

トーヤ「……まあ、そうですね」



 だけど、水分補給にはならない。むしろ水分不足のときみたいにくらくらした。
11なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/14(金) 17:31:51.98ID:xHv8yzo4
僕はフウコ先輩のスカートの中に手を入れてパンツを触る

トーヤ「フウコ先輩もぐしょぐしょですね」

フウコ「んっ……そーだね。髪を舐められただけで濡れちゃった」

トーヤ「変態ですね」

フウコ「髪を舐めまくったコには言われたくないなぁ」



 まったくだ。僕もフウコ先輩も変態だと思う。そして、どこまでも歪だ。



 フウコ先輩の湿ったパンツの、その中へ。僕は手を伸ばした。
 さわさわとした産毛が髪の毛よりも濡れていた。水びたしだった。

 でも、これは僕の唾じゃない。だから――。



トーヤ「こっちも汚していいですか?」

フウコ「……うん。いっぱいシて」



 ボタンを外す。服を脱がす。スカートを剥ぎ取る。

 最後にパンツを両脚から抜いた。フウコ先輩の恥ずかしい部分は、薄っすらと陰毛が生えている。
12なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/14(金) 17:34:30.60ID:xHv8yzo4
僕はそっと、肌には触れないように産毛を舐める。

 フウコ先輩の甘い声が響いた。

 僕の唾液とフウコ先輩の体液が綯い交ぜになっていく。そのまま奥にまで染みてくれたら、フウコ先輩の全てを僕で汚せる気がした。



 ――この行為にどんな意味があるんだろう?
フウコ先輩のことは好きだ。初恋だ。

 でも、ユウのことも好きだ。ユウにも傷付いてほしくない。

 薄々気付いてはいたけど、もう僕の心は手の施しようがないほどぐちゃぐちゃになってしまっていたのだ。

 だから今日も――ぐちゃぐちゃな欲望をゴムの中に吐き出す。
13なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/14(金) 17:36:10.06ID:xHv8yzo4
フウコ「ねぇねぇトーヤ。いっそのこと、これで髪も汚しちゃおうのはどうかな?」



 行為が終わると、フウコ先輩は白濁したゴムを揺らしながら僕に訊いてきた。

 中身を飲み干すだけでもだいぶ変態なのに、フウコ先輩は更にヤバいことを提案してくる。



トーヤ「絶対洗うの大変ですよ」

フウコ「『やめた方がいい』とは言わないあたり、もしかして期待してるのかな〜?」

トーヤ「…………」

フウコ「およ、もしかして図星?」

トーヤ「…………違います」



 違わなかった。

 唾だけじゃなくて、僕の欲望そのものみたいな体液でフウコ先輩を汚せるのなら――そんなに幸せなことはない。
14なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/14(金) 17:41:24.62ID:xHv8yzo4
トーヤ「いえ・・・やっぱり・・・フウコ先輩の髪・・・汚してみたいです。」

フウコ「そっか」



 フウコ先輩は小さく笑う。

 それから、「はい」と中身の入ったゴムを手渡してきた。



フウコ「トーヤの欲望、ぜーんぶお姉さんが受け止めてあげる。汚いのも綺麗なのも全部」

トーヤ「……っ」



 フウコ先輩の頭の上でゴムをひっくり返す。

 どろどろと吐瀉物みたいな白濁液が綺麗な先輩の髪を台無しにしていく。

 堪らなく官能的な光景にくらくらした。



フウコ「トーヤ、頭撫でて?」

トーヤ「――はい」



 掌と髪に僕の醜い欲望が染みるまで、僕はフウコ先輩の頭を撫でた。
15なまえをいれてください
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2026/08/14(金) 18:17:04.50ID:xHv8yzo4
 いつものように二人でシャワーを浴びる
 フウコ先輩の髪を洗うのにはかなり時間がかかった。想像以上に大変だったので、同じことはするまい、と思う。フウコ先輩の綺麗な髪が傷んでほしくはない。
 1人分しかないタオルを2人で使い回す。僕らはぽんぽんと丁寧に体を拭いた
 体を拭き終わっても、僕もフウコ先輩も服を着ようとはしない。

 下着だけは新しいのを着けて、当然のように部屋に戻る。
 フウコ先輩のパンツは黒くてぴっちりしておりまるでまた僕を誘ってるようだった

 風呂から上がった後、僕らはパンツだけ穿いてフウコ先輩の部屋でダラダラ過ごす。新しく作ったF契約のデッキで対戦したり、配信サービスで適当な映画を見ながらアイスを食べた。
16なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/14(金) 18:32:41.67ID:xHv8yzo4
フウコ「トーヤ、泊まっていく?」と訊かれる。

 もうそろそろ日が変わる。泊まっていってもいいのかもしれないと思いつつ、別の考えが頭によぎった。



トーヤ「いや、帰ります。明日の朝からなし崩しでヤることになりそうですし」

フウコ「えー? 朝から先輩に搾られたくないのー?」

トーヤ「っ、連休の初っ端からそれは嫌です」



 フウコ先輩が不満そうな顔もするから後ろ髪引かれる思いになる。

僕は服を着て支度をして「また今度」と告げて、フウコ先輩の家を出た。

 自分の家に着くと気怠い体に鞭を打ち、寝間着に着替える。寝る準備を済ませて寝室に向かうと、

???「んんっ、ん……!!」



 と小刻みの嬌声が聞こえた。

 常夜灯を点けると、ベッドの上に下着姿の少女――白鳥ユウの姿が浮かび上がる。
17なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/14(金) 18:35:46.80ID:xHv8yzo4
ユウ「んっ……やっと帰ってきた。遅すぎだから。この二股クズ男」

トーヤ「フウコ先輩の部屋に泊まらなかっただけマシだろ。……ていうか、なんて恰好してるんだよ」

ユウ「うっさい。あんたが遅いから一人で自慰シてたの。悪い?」



 開き直るユウ。

 ブラジャーはほとんど外れているも同然で、中身が零れ落ちている。胸の突起が硬くなっているのが遠目にも分かった。パンツもぐっしょり濡れていて、薄っすらと透けている。男の部屋でしていい恰好ではなかった。

 こんな状態でよく開き直れるよなぁと苦笑する。



トーヤ「何回イったの?」

ユウ「……数えてない」

トーヤ「何を考えながらシてたの?」

ユウ「…………トーヤと先輩がシてるとこ」

トーヤ「今日はもう満足?」

ユウ「っ、満足じゃないから待ってたんでしょ。……この性悪」
18なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/14(金) 18:39:16.49ID:xHv8yzo4
物欲しそうな目をうるうると潤ませ、甘やかに睨んでくる。でも少しも怖くはなかった。

 端的に、すごくエロい。

 発情した雌の匂いが仄かに漂っている……ような気がする。ベッドの上に乗ると、きぃ、と軋んだ。そのまま、僕はユウを押し倒す。ひらりと広がった雪のような髪に顔を埋めると、ユウはくすぐったそうな声を漏らした。



ユウ「早くシて。先輩にシたこと、全部。」

トーヤ「分かってるよ。――そういう契約、だからね」



 フウコ先輩にしたように、ユウの髪にキスをする。舐める。

ユウ「な、何やってるわけ?」と戸惑うユウにフウコ先輩とした行為を聞かせてやると、複雑そうな顔をされた。



ユウ「……この変態」

トーヤ「フウコ先輩にも刺さるからね、それ」

ユウ「先輩はいいの。気持ち、分かるから」

トーヤ「不公平だよ……」
19なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/14(金) 18:43:05.66ID:xHv8yzo4
まぁ、今日の行為に関しては変態的な自覚もある。

「やめる?」と訊くと、「ううん、シて」と返された。



ユウ「先輩とシたことは全部シて。そうじゃなきゃ、私がトーヤに抱かれたがってるみたいになるじゃん」

トーヤ「……そうだね」

 髪を舐める。

 一人で自分を慰めていたからだろうか。ユウは汗を掻いていて、長く白い髪もしょっぱかった。

「しょっぱいな」と僕が呟くと、ユウは恥ずかしそうにする。



ユウ「トーヤがもっと早く帰ってきてたら、こんなに汗掻くまで一人でシなかったし」

トーヤ「しょうがないだろ。フウコ先輩と一緒にいる方が優先だから」

ユウ「……分かってるけど」
20なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/14(金) 18:45:47.07ID:xHv8yzo4
ユウは顔を逸らす。うなじがこちらを向いた。産毛は汗で肌に張り付いている。舌を這わせると、ユウが喘いだ。



ユウ「…………どうして髪を舐めることになったわけ?」



 色っぽい声でユウが訊いてくる。

トーヤ「僕が先輩の頭を撫でたら、髪は女の子の性感帯だって言われた。……で、頭を撫でるだけじゃ足りなかったから舐めた」

ユウ「ふぅん」

トーヤ「なんだよ」

ユウ「頭、撫でられてない。髪は汚されてるけど」
21なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/14(金) 18:48:33.91ID:xHv8yzo4
 ユウはちょっと不満そうに言う。

 確かにそうだ。髪にキスするところから始めたから、頭には触れていない。唾で湿った頭をくしゃくしゃと撫でる。



トーヤ「どう?満足?」

ユウ「……ん。落ち着く」



 ユウの髪は、フウコ先輩とは違う感触だった。

 人それぞれなんだなと思い知る。今日だけで僕の掌は、2人の女の子の髪に触れた。フウコ先輩に言わせれば、『一番上品ぶってる性感帯』を撫でたのだ。
22なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/14(金) 18:50:14.60ID:xHv8yzo4
「次は」とパンツの下をなぞった。産毛よりも少し硬い縮れ毛を指で弄ると、ユウは屈辱に耐えるように顔を赤くした。

 白いユウのパンツを脱がして、そこの毛だけを舌で丹念に舐める。

 ユウの下腹部が焦れったそうに動く。でも大事なところに舌が触れないようにする。あくまでフウコ先輩にシてないことはシちゃいけない。
23なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/14(金) 18:53:00.59ID:xHv8yzo4
「…っ、とーや」と虚ろな声で物欲しそうに呼ばれる。

 ユウは枕元に置いてあったゴムの箱からたどたどしい手つきで一個取り出した。そもそも、そんなところにゴムを置いた覚えはない。僕がいつも買うメーカーとは違うやつだった。



トーヤ「これ・・自分で買ったの?」

ユウ「……だって、最近先輩とも部屋でシてるし。なくなってたら困るから」



「それに」と付け加えてユウが言う。



ユウ「先輩の部屋でするときは、先輩が用意してるんでしょ? だったら私も用意しないと。気持ちよくしてもらうためのゴム」

トーヤ「……っ」



 わざとらしい言葉選びにあっさりと僕の情欲は煽られてしまう。



トーヤ「変態はそっちだろ。……ヤってやるよ、フウコ先輩にしたのと同じこと」
24なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/14(金) 18:56:13.96ID:xHv8yzo4
 ユウが用意したゴムを隔てて、僕は彼女と繋がる。

 深く、深く。



 フウコ先輩の想いを知ったから、ユウに対して抱いていたはずの嫉妬のようなものは解けてしまった。叶わぬ恋をするユウへの憐れみだけが胸に居座っている。

 憐憫と愛情は似ていると思う。

 或いは、根っこのところで繋がっているのかもしれない。



 傷ついてほしくないと願って。

 慰めるように抱いて。

 それのどこが愛情と違うんだろう?


 ユウが激しく喘ぎ声をあげて『イク』ことを予告する時、僕も限界が来ていた
 僕はユウが用意したゴムの中に欲望の塊を吐き出した。
25なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/14(金) 19:00:27.06ID:xHv8yzo4
ユウ「最悪。……全然とれないんだけど」

トーヤ「だからやめとけって言ったでしょ。いつまでも発情したままだったユウが悪い」

ユウ「発情とかじゃないから! トーヤが先輩にシたことは全部シてもらなわきゃ、トーヤと私がHする意味がなくなるでしょ! ていうか、こんなことを先輩にシたトーヤが何もかも悪い」

トーヤ「言い出しっぺはフウコ先輩なんだけどなぁ……」



 行為が終わった、一時過ぎ。僕たちは入浴していた。

 僕の忠告を無視してゴムの中身を頭から被ったユウは、案の定、なかなかとれない汚れに苦戦している。僕は湯船に浸かりながら、そんな様子を眺めていた。



ユウ「さっきから他人事なのがムカつく。トーヤも洗うの手伝って」

トーヤ「は?」

ユウ「自分だとやりにくいの。それに、先輩には絶対やってあげたでしょ」

トーヤ「うん……まぁ」
26なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/14(金) 19:08:02.52ID:xHv8yzo4
「早く」とユウが急かしてくる。

 まぁ、断ることでもない。髪を触られるのは嫌だろうと思ったから遠慮していただけだ。湯船から上がり、ユウの髪を洗ってやる。



ユウ「ねぇトーヤ」



 無言で洗い続けていると、ユウがしおらしい声で言った。



ユウ「今度、ちょっと時間を作ってほしいんだけど」

トーヤ「今も作ってるだろ。もう二時間近くシてるんだし」

ユウ「そうだけど、そうじゃなくて……」



 思いのほかユウは真剣だった。

「光契約のデッキを完成させたいの」とユウが続ける。
27なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/14(金) 19:14:59.08ID:xHv8yzo4
トーヤ「別にいいよ。連休中は暇だし」

ユウ「どうせ先輩とデート行くくせに」

トーヤ「……まぁ、約束はしてるけど」

ユウ「帰ってきたら先輩とえっちするくせに」

トーヤ「……そうなるだろうとは思ってるけども」

ユウ「終わったら私ともえっちするくせに」

トーヤ「最後のは僕じゃなくてそっちの都合じゃん!?」



 僕が勢いに任せてツッコむと、ユウはくすくす笑った。

 ともあれ、ユウの『ファラ』デッキの完成度を高めるために時間を作ることで話はまとまる。僕もせっかく作った『アモン』のデッキを極めておきたかったし・・・
そうこう言っている間に髪の汚れもすっかりとれた。シャワーで洗い流すと、白烏みたいな白い髪が艶やかに姿を現す。
28なまえをいれてください
垢版 |
2026/08/14(金) 19:19:17.04ID:xHv8yzo4
ユウ「ありがと。……体は自分で洗うから」

トーヤ「洗うなんて言ってないだろ」

ユウ「だってトーヤって変態だし。このボディーソープも先輩と同じやつでしょ? 柑橘系の匂いがするやつ」

トーヤ「……薦められたものを使うのは普通だろ」

ユウ「どうだか」



 ユウが淡泊に言って肩を竦める。

 フウコ先輩が『いい匂いだよ』って薦めてくれたから使ってるだけで、別にあの人の匂いだと意識しているわけじゃない。

 ――そんな言い訳が通用しないことは分かっているけれど。



ユウ「歪んでるよね、私たちって」

トーヤ「今更だよ。最初から歪んでた」

ユウ「ま、そうだけど」

フウコ先輩とユウ
二人の美少女と何度もエッチして・・・



 僕の周りの世界はひどく歪な形になってしまっている。

 それが僕のせいだと自覚しているから――。

 僕は自分のクズさを溶かすように、肩まで湯船に浸かった。
2026/08/26(水) 21:12:21.66ID:dekaRMx5
久々にこのゲーム起動したてオン潜ったらムゲンアルティメットまったく通用しなくてワロタ
初期の邪神しかいなかったからムゲンやゼッターで邪神狩りまくってたんだが契約創界神環境のインフレすごいな
特に激覇とか勝ち目ないわ
2026/08/26(水) 21:56:30.30ID:Fl/1ixlr
>>29
契約グラウォはフラッシュタイミング否定テーマばかりでバトスピにとどめ刺したからな
インフレというかテーマがクソばかりだった
31なまえをいれてください
垢版 |
2026/09/04(金) 16:43:47.35ID:I68fyaKY
ユウトーヤ初H

ユウ「その・・・・・・やっぱり恥ずかしいわね・・・・・・」
トーヤ「じゃあ、やめる?」
ユウ「・・・・・・意地悪・・・・・・」

月明かりが照らす部屋で、男女は話していた。

トーヤ「ユウ、そんなにかたくならなくて大丈夫だよ」
ユウ「・・・・・・無茶を言わないで!私にとって・・・・・・異性と、こういう・・・・・・はじめてなんだから」
トーヤ「ごめん・・・・・・」
ユウ「・・・・・・・トーヤは、はじめてじゃないの?」

もちろんトーヤにとっても初めてだったが、自分の胸板に寄り添い、不安そうに上目遣いをしながら
見つめてくる彼女を見て、トーヤは悪戯心を持ち合わせてしまった。

トーヤ「うん、まあ・・・・・・」
ユウ「そ、そう・・・・・・」
32なまえをいれてください
垢版 |
2026/09/04(金) 16:47:28.36ID:I68fyaKY
するとユウは俯いてしまった。しかし俯きながらもポツリと一言。

ユウ「私は・・・・・・、こんなにまで他人を想い慕うことなんて、トーヤ以外には考えられないから」

少し涙声になってしまっている。そんなユウの声を聞いて、罪悪感に捕らわれたトーヤはすぐさま謝った。

トーヤ「ゴメン、嘘だよ」
ユウ「いや、別にいいわよ、隠すことはないから」
トーヤ「だから嘘だって、僕は・・・・・・」
ユウ「それでも、私は本当にトーヤを・・・・・・んっ!?」

ユウは一瞬、何が起こったか理解できなかった。
いきなりトーヤが自分とかるく体を離し、自分の顎に手を添えそして視界を覆ったことが。
自分が口付けされていることに気づくには数瞬かかった。
やっと理解したときには目からはひとすじの雫が流れていた。・・・・・・とても、心地よかった。

ユウ「んっ・・・・・・はぁ!!」
33なまえをいれてください
垢版 |
2026/09/04(金) 16:51:59.08ID:I68fyaKY
唇を離すと、トーヤはユウをじっと見つめている。

トーヤ「ごめんさっきのは嘘だって。!」
ユウ「トーヤ・・・・・・。馬鹿・・・・・・・・・」

トーヤはユウの顔の雫を手で拭う。
雫を拭った手は頬から、首、そしてその下の膨らみへとすべり落ちた。

ユウ「あっ・・・・・・」

明らかに、ユウは今までとは違う反応を示した。
顔が赤くなっているのは月明かりの中でもはっきり見て取れる。原因は泣いたせいだけではないだろう。

トーヤ「いい?」

トーヤは穏やかに聞いた。返事はなかった、でも俯きながらもコクリと頷くような動作をしているのを見たような気がした。
(そんな、優しい声で言うなんて・・・・・・卑怯よ)
34なまえをいれてください
垢版 |
2026/09/04(金) 16:54:52.94ID:I68fyaKY
ユウ「あっ、んぅぅ、・・・・・・・・・・・・くっ・・・・・・はんっ!」

トーヤは優しく軽く、いたわるようにユウの胸を揉む・・・・・・。

ユウ「うっ・・・・・・んぁあ、くぅ・・・・・・っ!」
ユウ(こ、こんな、はしたない声を出すなんて・・・・・・こんな感じ・・・・・・初めてよ)
ユウ「くっ・・・・・・、んぁっ!」

普段はクールで、時には凛々しいとさえ思える顔つきをする彼女が今は自分だけのモノになっている。
トーヤはそんな彼女を見ながら、とても幸せな気分でいた。

ユウ「んっ・・・・・・あっ・・・・・・はぁっ!」

普段はか弱い一面などほとんどみせない彼女が、こんなにも感じてくれている。
こういうことにはほとんど免疫がないのだろうと、トーヤは思った。

ユウ「・・・・・・っはぁ!」

トーヤの手は膨らみの先端部分を摘む。

ユウ「ひ・・・・・・っ!」

服の上からなので、軽く摘んだだけであったがとても敏感に反応を示す。
トーヤ(柔らかい・・・・・・。理性が吹っ飛びそうだ)
35なまえをいれてください
垢版 |
2026/09/04(金) 16:58:23.07ID:I68fyaKY
純粋な『女』としての彼女を見て、トーヤは彼女が愛しくてたまらなかった。
そして、動かしていた右手を止め、更に下のほうへ手を滑らす。
左手は、彼女の腰に手を添えていた。

トーヤ「・・・・・・意外と華奢なんだねユウ」
ユウ「わ、私だって女だから」

そしてすこし落ち着いたところで、右手を彼女の秘所に添えた。

トーヤ「ユウ・・・・・・濡れてる」
ユウ「あっ!・・・・・・あんたはいつも、いきなり・・・・・・」
少しはマシになった頬の赤みも、今の一言で再び沸点に達しそうな勢いになった。

トーヤ「僕は恥ずかしがるユウも好きだから、嬉しいんだけど」
ユウ「・・・・・・馬鹿」
トーヤ「脱がしていい?」
ユウ「バ、バカ!それぐらい自分でできるわよ!」
トーヤ「残念だね」
ユウ「いいから、あっち向いていてくれ!!」
トーヤ「わかったよ」
36なまえをいれてください
垢版 |
2026/09/04(金) 17:00:43.66ID:I68fyaKY
互いに、背中を向け静かな沈黙が流れる。緊張・・・・・・しているはずなのに、なんだかこの沈黙も心地よく感じる。
何故だろう?パートナーがいるから?二人はそんな似たような心境だった。

体中が熱い。今着ている服がとても蒸れている。汗臭くないだろうか?トーヤは嫌がらないだろうか?
やけに・・・・・・下が・・・・・・ムズムズする。
そんなことを考えながら、ユウはスルスルと服を脱いでいく。

背中合わせになりながらトーヤも、服を脱ぎ始めていた。
童貞のトーヤも内心は心臓が飛び出しそうな状態である。
37なまえをいれてください
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2026/09/04(金) 17:02:21.33ID:I68fyaKY
ユウ「・・・・・・いいわよ、こっちを向いても」

とても心配そうな声が後ろから聞こえてきた。トーヤが体を傾け、後ろを見やると・・・・・・

トーヤ「・・・・・・・・・・・・」

そこには月明かりに照らされてとても神秘的に映る、彼女の裸体があった。

トーヤ「・・・・・・・・・・・・」
ユウ「な、なんとかいったら。余計に恥ずかしくなるじゃない!」
トーヤ「あ、ごめん。・・・・・・その、あまりにも綺麗だったから、つい・・・・・・」
ユウ「〜〜〜〜〜っ!」

ユウは声なき声をあげた。
結局声をかけても赤面しているが、そういうことも言えないくらい、彼女は恥ずかしがっている。
38なまえをいれてください
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2026/09/04(金) 17:05:51.16ID:I68fyaKY
ふとトーヤは下のほうに目を移す。
彼女の太ももは月明かりが反射した綺麗な水気を帯びていた。

トーヤ「・・・・・・やっぱり、濡れてる」
ユウ「!!ほ、ほんとうに・・・・・・あんたは・・・・・い、いつも、いつも唐突に・・・・・・」

とどめの発言に今度は言葉があやふやになってしまった。しかし今度は、

ユウ「あ・・・・・・」

何かを見たのか、いきなり黙り俯いてしまった。耳まで真っ赤で。
彼女の、恥じらいの動作はまったく多種多様である。

トーヤ「・・・・・・?どうしたの?」
ユウ「その・・・・・・男のヒトの・・・・・・はじめて、見たから・・・・・・。その・・・・・・ぼっ・・・勃起してる・・・・・・」
トーヤ「んな!?」

いきなりのユウの大胆発言に、今度はトーヤが顔を赤く染めた。

トーヤ「い、いや!ユウこそ、いきなり何を・・・・・・!ぼ、僕だって『男』だし・・・・・・!ユウが・・・・・・綺麗だったから」

全く持って、虚をつかれたトーヤは慌てて後ろを向いてしまった。
(僕も・・・・・・。相当緊張してるな・・・・・・)
39なまえをいれてください
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2026/09/04(金) 17:09:16.78ID:I68fyaKY
そんなトーヤの動作をみていたユウは

(私だけ緊張してバカみたいだって思っていたけど・・・・・・、あんたも同じだったのね)

そう思うととても嬉しく幸せな気持ちになったユウは、ベットにあがり、トーヤを後ろから抱きしめた。
トーヤの背中にはユウの巨乳の柔らかさだけでなく勃つ乳首の感触も感じている

トーヤ「!」
ユウ「嬉しかったわよ・・・・・・」
トーヤ「・・・・・・」
トーヤ(ヤバイ・・・・・・もうだめだ。そんな大胆に・・・・・・背中に押し当てられちゃ・・・・・・)

次の瞬間、トーヤはユウの覆いかぶさっていた。

ユウ「あっ・・・・・・」
トーヤ「ユウ・・・・・・好きだ!」
ユウ「・・・・・・うん・・・・・・」
40なまえをいれてください
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2026/09/04(金) 17:11:51.74ID:I68fyaKY
ユウ「ん、あっ!・・・・・・はあん!」

トーヤがユウの二つの丘を揉みしだく。今度は衣類は着ていないので、トーヤの体温が直に伝わってくる。

ユウ「ん、あぁ・・・ふぁ・・・っ!」

そして先端の突起を摘む。さきほどとはは違ってしっかりと、強く。

ユウ「ん、・・・・・・ひゃう!」

シーツの皺がみるみるうちに増えていく・・・・・・。

ユウ「ト、トーヤ・・・・・・。ダメ・・・・・・」
トーヤ「ダメじゃないよ」

するとトーヤは手を止め、自らの体を下のほうへずらす。

ユウ「あ・・・・・・。み、見ないで・・・・・・恥ずかしい」

トーヤはお構いなしに彼女の秘所を見つめる。

トーヤ「大丈夫、綺麗だよ・・・・・・」

そういうとトーヤは濡れきった花園へと手を伸ばす。
クチュ・・・・・・クチュ・・・・・・クチュ・・・・・・
41なまえをいれてください
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2026/09/04(金) 17:14:19.81ID:I68fyaKY
ユウ「あ!ん・・・・・・ふあ・・・・・・!」

そして突起物を軽くはじく。

ユウ「・・・・・・んぁ!ト・・・オ・・・・・・ん・・・っ!」

そして今度は顔を埋める。

ユウ「ま、まって・・・・・・これ以上は・・・・・・」

ユウが静止しようと声を出すが、全く聞かずにトーヤは舌で舐める。
ピチョ・・・ピチョ・・・ピチョ・・・

ユウ「ん・・・・・・あぁ・・・・・・ふぁ・・・・・・っ!」
ユウ(トーヤが・・・・・・私の・・・・・・、あ、熱い・・・・・・体中が・・・・・・おかしくなりそう)

大量の愛液が白地を染め上げていく・・・・・・。
トーヤは思った。ずっと彼女を支えていこうと。
42なまえをいれてください
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2026/09/04(金) 17:21:42.95ID:I68fyaKY
ユウの声は次第に大きくなりもうはしたない喘ぎ声を抑えるのは不可能だった

ユウ「んっふん!!!!!・・・はぁん・・・いやぁん!!!・・・あっ・・・あっ・・・あん!!!!」
トーヤ「レロ・・・クチュ・・・ユウ・・・どう?・・・気持ちいい?」
ユウ「あん!!!・・・気持ち良すぎて・・・あっん!!!・・・怖い・・・んっっっ!!!・・・何かクる・・・」
トーヤ「クチュ・・・ユウ・・・レロ・・・イキそうなの・・・?」
ユウ「イク?・・・あっ!!!・・・そう、どこかにイッちゃいそう・・・トーヤぁ!!!!・・・怖い・・・」

ユウがイキそうなことを確認するとトーヤはさらに加速させる
ゾクゾクゾクゾクゾク・・・ユウにオーガズムの瞬間がやってくる
43なまえをいれてください
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2026/09/04(金) 17:27:45.64ID:I68fyaKY
ユウ「クる・・・なにかクる・・・トーヤ!イク!・・・イクッ!!!・・・あん!!・・・イクゥ!!!」

ビックン!!!ビックン!!!と震えて全身を快感が駆け巡る

ユウ「イッッックゥン!!!!・・・イックゥン!!!」

ブルルルルブルン・・・初めての快感に身を震わせるユウ
ブルンブルンと震え初めての絶頂を終えた・・・

ユウ「はぁーーーー・・・はぁーーーー・・・これが・・・はぁーーーー・・・・はぁーーーー・・・・はぁー・・・オーガズムってやつなのね・・・」

女性の絶頂など見たことのないトーヤでも一目でわかる絶頂だった


愛する女性を絶頂に導いた達成感で胸が満たされる

ユウ「はぁ・・・はぁ・・・なんか・・・急に恥ずかしくなってきた・・・」
44なまえをいれてください
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2026/09/04(金) 17:33:50.29ID:I68fyaKY
ユウ「はしたない声いっぱい出しちゃったし・・・恥ずかしいわ・・・」

オーガズムが終わると急に恥ずかしくなってきたユウ
愛する男子に自分があんなに喘いでるところを見られイかされた・・・
恥ずかしさでユウは乳首を手ブラで隠す

ユウ「ていうか・・・トーヤ・・・あんたかなり大胆じゃない・・・」
トーヤ「いやー・・・・・・エロ本で勉強してるから・・・かな」
ユウ「ふーん・・・やっぱりスケベねトーヤ・・・」
トーヤ「はは・・・僕も男だからね・・・」
ユウ「まっ・・・私も読むけどねエッチな本とか小説とか」
トーヤ「え?ユウも?」
ユウ「というわけで・・・私にも試させなさいよ」
45なまえをいれてください
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2026/09/04(金) 17:39:17.88ID:I68fyaKY
ユウは体をずらしてトーヤの下のほうに移動する

トーヤのペニスは痛いぐらいに勃起していた
それをまじまじと観察するユウ

トーヤ「ユウ・・・」
ユウ「何度見ても・・・凄いわね・・・男子の・・・勃起・・・」
トーヤ「こうやって見られると・・・恥ずかしいよ・・・」
ユウ「ふーん・・・男子も見られると恥ずかしいのね・・・」

初めて見る男子の勃起にユウも興奮していた
そっ・・・とトーヤの勃起に触れるユウ
46なまえをいれてください
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2026/09/04(金) 17:42:28.97ID:I68fyaKY
トーヤ「あっ!!!!!!」
ユウ「ごめん!痛かった?」
トーヤ「いや・・・自分の手以外に初めて触れられたから・・・ビックリしただけだよ・・・」
ユウ「ふーんw・・・トーヤって本当の本当に童貞なのねw・・・」
トーヤ「なっ・・・それはさっき言っただろ・・・」
ユウ「童貞が確定してうれしいわよ・・・」

すっ・・・ユウはトーヤの勃起をいじりだす
47なまえをいれてください
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2026/09/04(金) 17:49:13.52ID:I68fyaKY
トーヤ「んっ・・・あっ・・・」
ユウ「トーヤの・・・熱い・・・火傷しそう・・・」
トーヤ「ユ・・・ウっ・・・あっ」
ユウ「ヌルヌルしてきた・・・感じてる?」
トーヤ「んっっ!!!当たり前だろ・・・あっ!!!」

オナニーとは比べ物にならない快感がトーヤを襲う
射精しないように耐えるだけでトーヤには精一杯だった

トーヤ「あっ!!!ユウ・・・」
ユウ「ふふっ・・・気持ちよさそ」
トーヤ「もう・・・出そう・・・」
ユウ「まって・・・・・・」

ユウはさらに下にズレて・・・チュ・・・とトーヤの勃起にキスをした
48なまえをいれてください
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2026/09/04(金) 18:00:33.61ID:I68fyaKY
トーヤ「あっっ!!!!ユウ!!!」

ユウの唇のあまりもの柔らかさに身体がビクンと揺れる

ユウ「まだ出しちゃダメ・・・・」

今度はトーヤの睾丸にキスをする

トーヤ「んっっ!!!ハッ!!!」

身もだえをするトーヤ
それを見てユウは興奮で震える
ユウ(Hな小説で見たフェラチオという行為・・・汚いと思ってたけど愛する人が口でされて感じてるのがこんなに楽しいなんて・・・)

感じるトーヤを見て覚悟を決めたユウは大きく口を開けると勃起を一気に口に咥えこんだ

トーヤ「ユウッッッ!!!」

入った。入ってしまった。
トーヤは自分の勃起がユウの口の中に入っているというすぐ目の前の光景を
信じられないでいた。
49なまえをいれてください
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2026/09/04(金) 18:05:46.00ID:I68fyaKY
ユウは大好きな男の子の顔を見上げてみる。
――あ。…すごい。トーヤ、とっても気持ちよさそうな顔してる。
 眉根を寄せ、緩む頬を食いしばりながら愛撫に耐えているトーヤの表情はユウの臍の奥辺りを
炙るように熱くさせていく。
 その表情はユウの下の粘膜がズキズキと充血させていく。

トーヤ「アッ・・・ンッ・・・ユウ・・・ユウッ!!!」

そもそも男子の性器なんてこれまで見たこともないユウだったが、
ただトーヤのことが愛しいのと、
リョーコ先輩が貸してくれた女の子向け雑誌のえっち特集記事の記憶と、
すでに経験しているリョーコ先輩の話を必死に思い出しながら
口での奉仕をしてみる。


――は、歯は…立てちゃだめなのよね。
50なまえをいれてください
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2026/09/04(金) 18:12:12.66ID:I68fyaKY
熱い。ユウの口の中、どろどろでものすごく熱い…
 粘りつくような頬の内側の粘膜の感触。
 一番敏感な部分を柔らかな舌で愛撫されている。
 まるで脳を直接舐められているような、激しすぎる快感にトーヤはこらえきることができない。

トーヤ「ユッッウッッ……ンッ!!」

ユウ(感じてるトーヤを見てるの・・・楽しすぎるわ・・・)

快楽の奔流に翻弄されつつも、トーヤは射精できないでいた。
 愛しい少女の口の中に発射してしまわないように、無意識に抑制していたのかもしれない。
 ただ未体験の快楽が大きすぎて、どうしても絶頂を迎えることができない。
51なまえをいれてください
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2026/09/04(金) 18:17:34.75ID:I68fyaKY
ユウ「ひほひいい?」

口に咥えたままでユウは尋ねてくる。

自分の勃起を必死になって頬張っているユウの顔。
 上目遣いで献身的に男根に吸い付いている。

トーヤ「う・・・ん…… 凄く、イイ…」

 トーヤは思わずユウの顔に手が伸びる。
 自分のモノを咥えているユウの頭を撫でる。
 サラサラの髪の毛が掌に心地いい。

ユウ「ほはっは」

 そう言うユウの瞳がトーヤの目を射ぬいた。

 熱に浮かされたような、でもトーヤを心から想っている心が溢れている瞳が、
トーヤの男のシンボルを咥えたまま上目遣いで見つめてきている。

 その視線が合った瞬間、トーヤの全身を衝撃が襲った。
52なまえをいれてください
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2026/09/04(金) 18:24:54.82ID:I68fyaKY
『ビュクン!ビュルルルルルル』
トーヤの欲望の塊はたまらずに体から飛び出した

ユウ「ンッッブッッッ!!!」

ユウは最初から加えた口を離す気はなかった

トーヤ「!クッ・・・ハッ・・・」

ビュクンビュクンドビュルルルルルルルルルル

大量の射精を口で受け止めるユウ
しかし喉に入ってむせたのか、唇から勃起を吐き出してしまう
 唇から離れても、トーヤの射精は脈動しつづける。
 びゅ、びゅっ、と続く発射がユウの顔を白く汚していってしまう。

腰の中が空っぽになるほどの噴出。
 今までにないくらいの大量の精が、ユウの顔を白く染め上げていく。

 あまりの快感にトーヤはどうすることもできない。
53なまえをいれてください
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2026/09/04(金) 18:29:27.89ID:I68fyaKY
顔面に放出してしまった。
トーヤは慌てて果林の顔を拭おうとティッシュの箱に手を伸ばすが、
ユウは顔についた精液を指ですくってしげしげと見つめている。

 そしてユウはその精液のついた指を唇に運んだ。
 陶然とした表情でトーヤの精液を舐める。

トーヤ「なっ…! ユ、ユウ! 汚いって、吐いて。」

 慌ててユウに怒鳴るトーヤ

ユウ「汚くないわよ! だってトーヤのだし!」

 それにたいして真顔でトーヤに言い返すユウ

 トーヤはズキリと胸の中が痛くなった。

トーヤ「……なんで…」

 こんな自分の、出したものを舐めてくれている。
 そんな女の子のことを好きだ、と心底思ってしまっている。

ユウ「……男の子って、自分の出したアレを飲んでもらうと嬉しい、って…
経験者のリョーコ先輩が言ってたの」
54なまえをいれてください
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2026/09/04(金) 18:33:20.06ID:I68fyaKY
リョーコ先輩め!
とトーヤは思いつつも自分の放出した精を舐め取るの仕草には興奮を感じてしまう。

ユウ「イヤだった?」
トーヤ「い、イヤじゃない…けど、ユウは…いいの?」
ユウ「いいわよ! というか最初は全部飲み干すつもりだったのにむせて吐き出しちゃってこっちこそごめんなさい」

 頬を染めながら、真っ正直にユウはそう吐露する。
 直後に、自分の口にしたセリフに赤面するユウ。
 照れながら

ユウ「…服、脱いでてよかったわね」

 と、胸にこぼれたトーヤの精液を指ですくいながら、ユウは微笑んだ。
55なまえをいれてください
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2026/09/04(金) 18:55:48.43ID:I68fyaKY
ユウ「正直に言うわ・・・フェラチオして・・・感じてるトーヤを見て・・・楽しかったわ」
トーヤ「僕も・・・ク・・・クンニして・・・感じてるユウを見て・・・楽しかったよ・・・」

ユウ「じゃあさ・・・ここから先はバトスピで勝ったほうが負けたほうをイクまで好きにできるってルールでバトルしない?」
トーヤ「いいよ・・・でも僕は本気のF契約のデッキを使わせてもらうよ」
ユウ「へぇじゃあこっちも新しいパーツで強化された契約アテナを使わせてもらうわ」
トーヤ「僕は何のF契約を使うか言ってないのにユウは契約アテナってバラしちゃうんだ。アテナはデッキ構成の幅が少ないから動きを読みやすくてどう考えてもユウのほうが不利だけど」
ユウ「それでも私が勝つよ。今の私は最高にキてるから」
56なまえをいれてください
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2026/09/04(金) 18:57:10.67ID:I68fyaKY
これ以上は蛇足になるから、手短に。

 私たちは何度も何度も互角のバトスピを繰り広げてそのたびに手コキやフェラやクンニで何度もイかせあった

 その晩私たちはくたくたになるまでイかせ続けて――最終的にトーヤが寝落ちしたので、私の勝ちということになった。

 結局今日は私とトーヤは処女と童貞のままで終わってしまったけど

 一晩中感じ続けたこの熱を、私は絶対に手放したくないと思った。
57なまえをいれてください
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2026/09/26(土) 11:30:47.97ID:I9RIh8vL
ユウ「ねえ、1人でオナニーする時ってどうやってするの?」

そんな私の一言から始まった。

トーヤ「な、なんだよいきなり」

幼馴染みでもある彼氏のトーヤ家に行った時。
ふと目に止まったレンタルショップの袋。
レシートに書かれたその文字。

��淫乱女子高生��

ユウ「ぷっ」

思わず笑ってしまった。
58なまえをいれてください
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2026/09/26(土) 11:32:55.22ID:I9RIh8vL
不意に気になったことを質問してしまった。

ユウ「ね、やっぱりこういうエロビデオとか見て1人でシコシコするの?」

トーヤ「それは・・・放っといてよ」

無愛想にそう言うトーヤの耳は茹であがった蛸のように真っ赤で。
つい、可愛い…なんて思ってしまって、私は次々に質問を繰り出してしまった。

ユウ「オナニーとセックスではどっちが気持ち良いの?」

ユウ「1人でやる時ってどこに出すの?」

ユウ「どうやって自分で動かすの?」

ユウ「最初から勃ってるの?」

ユウ「ね、教えなさいよトーヤ」

そんな質問攻めに痺れを切らしたのか、急に立ち上がったトーヤは、私の口を塞いだ。
59なまえをいれてください
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2026/09/26(土) 11:35:08.63ID:I9RIh8vL
ユウ「んっ…」

舌を絡ませ、ベッドに寝る。
いつもの流れ。
そう思った瞬間にトーヤの身体が離れていく。

ユウ「え…?」

トーヤ「ユウ・・・あのさ・・・そんなに僕のオナニーが気になるなら・・・見せ合いっこ・・・しない?」

ユウ「え?み、せあいっこ?」

一瞬頭の中がパニックになる。

トーヤ「うん、ユウも1人でやったことくらいあるでしょ?」

ユウ「え、そんな…こと、ないわよ」
60なまえをいれてください
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2026/09/26(土) 11:42:16.96ID:I9RIh8vL
必死で否定してみるけど、トーヤは聞いてくれなくて。

トーヤ「ま、やったことあろうがなかろうがどっちでも良いよ。たまには違うことするのも面白いじゃん」

ほらここ座って…と言って私をベッドの脇に座らせた。

トーヤ「じゃ、まぁとりあえずやってみようよ」

そう言ってトーヤはズボンを脱ぎいだ
トーヤのボクサーパンツにはくっきりとペニスの形が浮かび上がっている
そしてパンツも脱ぎ捨て大きく勃たせた自身を握り締めた。

ユウ「トーヤの勃起・・・いつ見ても見ても凄い・・・」

トーヤ「ほら、ユウも脚開いて」

ベッドの下のラグの上に直接座りながら、私に催促をする。
61なまえをいれてください
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2026/09/26(土) 11:43:48.32ID:I9RIh8vL
オナニー…。

トーヤの前ではああ言ったけど、ひとりで何度もしたことがある。

けど、それを見られながらするって…。

でも、そう考えただけで、じゅわっと蜜が溢れ始めた。

ゆっくり脚を開き、黒いぴっちりした勝負パンツの上からツーっと割れ目に沿って指を動かす。

すると真ん中の部分がすぐに濡れ出て染みを作る。

ユウ「あ、はぁ…ッ」
62なまえをいれてください
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2026/09/26(土) 11:46:17.97ID:I9RIh8vL
自然と声が漏れた。

何度も何度も指を沿わせて、小さな刺激を与える。

目の前では筋張ったモノを握り、激しく上下に手を動かすトーヤの姿が見えた。

ユウ「んっ、…ぁ…」

そっとパンツの中に指を入れてみると、すぐにグチュッとした感触が解る。

いつも以上に、濡れてる…。

そのまま指を中へ挿入していき、もう片方の指で肉芽を弄った。

トーヤ「ユウ・・・全部脱いで・・・」

トーヤの指摘を受けて、私は裸になった。
トーヤも上着を脱ぎ去り裸になった

胸を揉み上げたり、指を挿入したり、弄ったり…。

ユウ「あ、あっ、あんっ、んっ、やぁっ、イイッ、いぃんっぁ….っ」

一本では足りなくて、二本、三本と指を増やしていく。

すぐそこにトーヤの目があって、自分で自分の蜜壷に指を挿れる姿を見られて、愛液は更に溢れ出した。
63なまえをいれてください
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2026/09/26(土) 11:48:24.10ID:I9RIh8vL
グチュグチュグチュグチュと激しく出し入れする音が耳を犯す。

トーヤの先からはガマン汁が出て、テカテカに濡れていて、そんな姿が目を犯していった。

ユウ「あ、はぁんっ、トーヤァ、っぁっ…あっ….」

座ったままでは思うように動かせられなくて、もどかしくて。

私はいつもするようにうつ伏せになり、お尻を突き出すように高く上げたまま、激しく下から指で突いた。

トーヤ「ハァ・・・ハッ・・・ユウ・・・ッッ」

「あっ、あ、あっんっ、あぁっ…っ」

お互いの手の動きが早くなる。

ユウ「あっ、あっ、あっ、んっも、やっぁっーーーーっんっ」

トーヤ「ウッ….ッッッ」

私たちは、ほぼ同時に絶頂を迎えた。
64なまえをいれてください
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2026/09/26(土) 11:51:48.96ID:I9RIh8vL
トーヤ「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・ユウ、どうだった?」

ユウ「ハァ・・・ハァ・・・どうって…」

正直、ほとんどトーヤがひとりでしてる姿なんて見れてなかった。

トーヤ「僕はさ、実を言うと、何見ても全部ユウに置き換えて想像してひとりでやったりしてたんだけど…」

トーヤが続ける。

トーヤ「さっきのユウのえろい姿しっかり見させてもらったから…しばらくレンタルとかしなくて良さそう」

にやっと少年のような笑顔を見せたトーヤにドキッとした。

ユウ「….ばかッ」

照れ隠しにそう一言だけ呟いて私は布団に潜り込んだ。

トーヤ「ユウ」

トーヤの声が聞こえてくる。

トーヤ「…今度は、一緒にしよ?」

その問に、私は布団から目だけを出して、コクンと頷いて見せた。
65なまえをいれてください
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2026/10/03(土) 14:14:36.72ID:JSH9tpRD
さはやおな
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