>>146
>「プレイヤー自身が操作する主人公が、実は情報に操られている側かもしれない」

うーん……そういうのってどこでも見るけどなあ
同じゲームならFF7のクラウドがそうじゃん、自分の意志でセフィロスを追っているつもりが実は呼ばれていただけみたいな
プレイヤーの操作を受け付けなくなる演出もあるし

いわゆるどんでん返しってやつだろ?叙述トリックというか
プレイヤーが実は敵側とかなら昔からいくらでもあるしなあ、ヒーロー戦記とかライブアライブとか
もっと言うなら映画ならそれこそ腐るほどある
実は別人だった、実は同一人物だった、実は主人公が犯人だった、etc
そういう作品に比べると「主人公が敵に操られてた」だけのMGS2は大したストーリーでもないんだわ