TPPが未完に思えるのは、小島がストーリーをまとめるのが下手だったから。小島はTPPのオシリをアウターヘヴン蜂起の始まりにつなげられないので、あやふやな描写に仕上げたらユーザーから未完と突っ込まれた。コナミが途中ですがやめさせたわけじゃない。

…という証拠がもう一つある。それはエンディングでのミラーとオセロットの会話。
ミラーは後々のザンジバーランド騒乱ではビッグボスの敵側になる。その理由がミラーの口からほんのりと説明されてるが、まともな理由になってない。つまり「ミラーはなぜ寝返ったのか」も小島にはまともに発想できなかった。発想できないくせに後々の展開を深く考えもせずにPWでミラーを登場させたって事。
この事からも分かるように、全ては小島が「自分でややこしくしてオチをつけられなかった」というのが実情だよね。