真相解明編とリスタート編が小高的には真エンドなんだろう多分これは譲らんだろう
ちょっと解説すると真相解明編って行きて帰りし物語の構造を取ってる訳よ
防衛メンバーって全員偽物の設定で作られた偽物の存在、要するにマンガやゲームのメタファーなんだわ
霧藤は一方で無理矢理その仲間に加わった実際に存在する人間、つまりゲームプレイヤーの隠喩
だから最後の二択としてゲームキャラにお別れを告げて辛い現実を生きるか、或いはフィクションに逃げてゲームキャラと一緒にまた新しいフィクションを楽しむかって二択を用意してるんだわ
これが真相解明編及びメインのゲームシナリオの意図してるところでまあこの最後の二択自体は個人的には悪くないかなと思う
だから全員生存みたいなエンディングや霧藤と結ばれるエンドは小高ルートに限ってはないわけよ
あくまでゲームやアニメの隠喩である防衛メンバーは健全なお付き合いをしながらいつかは別れる必要がある
でも彼ろとの出会いや別れのゲーム経験が生きていく上で救いなり支えなりになってくれたらいいな
ってのがこの作品が伝えたかった事なんだろうからね