横山は5の相沢をポッと出のラスボスにしたりとやらかしが酷すぎるのになぜ起用されるのか

これは一部しか語られていないこともあって推測で補完せざるを得ない部分もあるが、本作のシナリオライターである横山昌義によると、このようなことになってしまったことへの一因には桐生を主人公に据えた物語を展開するのに限界を迎えていたせいで第一章の部分まで書き進めていた時点でさえ誰をラスボスにするかを全く決めることができない程にまでシナリオの構築が難航し、そのまま最後まで尾を引く形で行き当たりばったりのまま脚本を書き進めた結果、気が付けばラスボスという位置に定められてしまったことによるものらしい。