砲弾のバラけ処理が砲弾に大して垂直に行われるからです
散布界自体は近距離で小さくなるけどほぼ水平射した場合垂直散布の範囲が最大になるから
極端な話水平着弾距離では横に大して円状、垂直着弾(実際には艦砲が直上から当たる事はないです)なら真上から見て円状になる
なので10kmとか水平射に近い砲撃では水平方向のバラけ方に大して垂直方向のバラけ方が大きくなる
ちなみに日本艦は水平散布が優遇気味なのに大して垂直散布が割とガバいので近距離同航戦だとむしろ海ぽちゃしやすいんですねぇ

こんな説明でよいか?