>>378
個人的には大枠はAで、しかしゴロンティア自体はゾナウ製だと思っている

まず、ゴロン族が元々地上で暮らしていた可能性を考える
この場合、ゴロンティアは魔王誕生前にゾナウ族がゾナウ族の為に建造したもののはず(魔王誕生後に避難用として建てる時間的余裕が無さそうなので)
しかし、その割にはゴロンティアはゾナウ文明の意匠とは異なりすぎている
なので、地上で暮らしていたとすると何となく不自然な感じがする

次に、ゴロン族が元々地底で暮らしていた可能性を考える
この場合、ゴロンティアはゾナウ族がゴロン族の為に建造した、あるいはゴロン族と共同で造り出したものであると考えられる
これならばゴロンティアの意匠も自然なものとして受け入れられると思う
ちなみにゴロン族が単独で建造した可能性を考えないのは、ゴロンティアにラウルの腕を前提とした設備があるから

もしかすると、風・炎・水・雷の神殿はゾナウ族が大地へと降り立った際に、各部族に対して友好の証として贈ったものなのかも?
そう考えると時の神殿は女神像があることからもハイリア人に対する友好の証なのかもしれない