ゼルダシリーズの積み重ねとそれに付随する期待とかもあっての完成度だから計算だけで語れる範疇では確かにねえな
わかりやすいのだとひび割れした岩には爆弾とか湖の真ん中の島とか小高い丘の頂上にぽつんとある木にはなにかあるとかそういうお約束とか期待は刺さらんやつには刺さらんし、しかし、長年の取捨選択で好まれてきた程度には初見でも直感的に理解できる良さがあるよな

苦労して登ってもなにもないは沢山あるオープンワールドには当然の話だから最終的にはクエストマーカーを追うだけの機械に成り果てるものだけど、登れば必ずなにかしら見つけるし上りさえすればどこへ向かっても最速で行動するための足掛かりになるというシームレスな快適さをパラセールで完璧な答えにしちゃったのは開発者も多分自画自賛してると思う

自画自賛過ぎて今回は空飛んじゃう