>>608

一時的な離人感や現実感消失はよくみられる症状です。約半数の人が、生涯に少なくとも一度は、自己(離人感)または外界(現実感消失)から切り離されているような感覚を経験します。このような感覚は以下の後によくみられます。

生命を脅かす危険の経験
特定の薬物(マリファナ、幻覚剤、ケタミン、エクスタシーなど)の使用
強い疲労
断眠や感覚刺激の喪失(集中治療室での治療中に生じることがある)