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毎日新聞 2021/11/13 13:30(最終更新 11/13 13:30) 266文字




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学校の教室(写真はイメージ)=ゲッティ

 佐賀県立鳥栖高は12日、計算用紙として配布した裏紙に2年生5人の氏名が記載された採点済みの答案用紙が混入していたと発表した。裏紙を使おうとした3年生の生徒が気づいて発覚した。

 同校によると、答案用紙は9月30日に実施された古典の小テストで、国語の教諭から10月1日に生徒に返却されたが、5人は部活動で不在だったことから持ち帰り、他のプリントと一緒に置いたという。同校では教材用プリントなどの裏紙を生徒が計算用紙に使えるように、ひもでつづって印刷室前の廊下に置いていた。校長は12日、5人と保護者に経緯の説明と謝罪をする。【山口響】