>>328
いや違う
長くなってすまんが
きっと違うがこうだったら面白いなと想像してたんや
次回予想なんてもう今日明日しかできないから許してくれ

リグモアとローワンが結ばれた時に人魚界に光を与えて新たな命を貝の中に宿らせた「真実の愛」
あれは本当にリグモアからローワンへの愛によるものだったのか?
ローワンへの好意もあったが半分はお国の為の結婚みたいな責任感だったのではと思う
同時期に地上で騎士に恋するグレイスの心の中でも強い光が生じていたから実はこちらが本丸だったのでは
グレイスの愛が裏切られたから徐々に人魚界から光が失われて行った
グレイスを助けに来たリグモアは「叶わぬ願いだった」「地上に来ても意味がなかった」と言うグレイスにこう告げて亡くなった
「私の目にはまだ美しいあなたの美しい夢が見える」
「地上だって海だって愛の為に生きることさえできればどんな場所にだって光はある」
「私たちの夢が」
自由に夢を追いかけるグレイスの心が地上で真実の愛に輝き人魚界に光を与え
人魚界に留まり妻として王を支え子を育むという役割をリグモアが担う
そういう風に上手くいくように生まれた双子だったのでは