エルマ「やりました! ゴーハンズです!」
パパ伯「い、今……何と言った? ぼ、ボンズと、そう言ったのであるよな?」

パパ伯「ご…ゴーハンズだと!? どういうことだ! 話の進みが遅い上に、ロクなヒット作もない、ただの弱小スタジオ……まごうことなき外れ制作会社ではないか!」
エルマ「お、落ち着いてください。髪の動きと背景の街中の美しさは最上位クラスで……」
パパ伯「どうでもよいわ そんなことは!」