因みに作中に、電脳化した人々を襲う病として描かれる
「電脳硬化症」
これは、脳細胞とマイクロマシン(電脳化のインフラ)が拒絶反応を起こし、脳細胞が物理的に骨化(硬化)して死に至るような現象として捉えられるけど、現実の医学でいう「アミロイドβなどのゴミが溜まって神経が死ぬ(アルツハイマー病など)」という現象を、サイバーパンク的に表現してるのだと思われ...る?

つかね、これ1989年の段階で書くのマジでヤバいと思うよ