病気の場合(アルツハイマー病など)、脳の萎縮限界=寿命になるけど、健康に老いる場合(老衰)、脳の萎縮限界に達する前に、他の臓器の寿命が来る、というのが、哺乳類の体の現実的なデザインなんだけど、
例えば、寿命が約2年しかないマウスの脳細胞を取り出し、寿命が約4年あるラットの胎児の脳に移植すると、そのマウスの脳細胞は、元のマウスの寿命(2年)を遥かに超え、ラットが寿命を迎える4年間、元気に生き続けた、という実験結果がある

となると、人間でそれをするとどうなる?という領域の話の発端を攻殻機動隊で描いてた(紅パンは後から描かれた攻殻のサブテキスト)。攻殻機動隊で描かれている期間だとその答えは出ていない、というか期間の問題で描けない

なので、そのあと草薙、ネネはどうなった?が必要