どこまでもおじさんに都合のいいヒロイン。
喫煙所という本来は社会的・公共的な空間を舞台にしながら、その公共性や他者性を排除し、あくまで主人公のための親密圏としてしか機能させない。
総じておじさん向けの癒し以外の価値を持っているように思えないが、批評に堪えうるような作品なの?