>>358
盲目と花火の不可分性を認めたとして、障害による喪失を抱えた少女が、恋愛を通じて再生する既存のジャンル構造から脱してはいない。
さらにそれぞれの要素もジャンルにありがちな感情的モチーフであり、単純加算で物語を構成するだけで独自性があるとは言えないのでは? というのが今のところの評価ですが