>>507
知ってる悪役令嬢もので特定のキャラの暗躍ではない「ゲーム自体の強制力」が敵という作品って何があったかな

個人的に好きな「悪役令嬢は王子様の婚約者になりたくない ~営んだ後ですが責任なんて取らなくてけっこうです!」の主人公(悪役令嬢)は、どういうわけか自分に執着する王子をはじめままならない周囲の状況をゲームの強制力と思っていたのだけど、実は知らぬは本人だけのシビアな政治闘争が渦巻いていて、王子らは陰で主人公を助けまくっていた、という仕掛けが好きな作品だった