>>446
AIの回答

あります。ですが、そこは少し混同や簡略化が入っている書き込みですね。
これは日本神話の「天岩戸(あまのいわと)」の前段の話です。
スサノオの乱暴に怒ったアマテラスが天岩戸に隠れる原因の一つとして、『古事記』『日本書紀』では、スサノオが機屋(はたや)に馬の皮を剥いで投げ込んだ事件があります。
すると、機織りをしていた女官(機織女・はたおりめ)が驚いて――
「梭(ひ/シャトル)」で陰部を突いて死んだ
という趣旨の記述があります。
「陰部を怪我した」という書き込みは、だいたいこの場面を指していると思われます。
ただし細かく言うと、
怪我した → やや婉曲表現
原典では 機具(梭)で陰部を突いて死亡した というニュアンス
です。
一方、引用文の
「アマテラスの女官の機織りが『陰部』を怪我した事で切れて引きこもり」
という要約は、概ね事件の流れとしては近いですが、厳密には
スサノオの狼藉 → 機織女の死 → アマテラスが恐れ・怒り・穢れを感じて天岩戸に隠れる
という流れですね。
あと、書き込みの
「アマテラスとスサノオがツガイ」
は、かなり雑な表現です。神話では二柱が「誓約(うけい)」を行って互いの持ち物から神を生んでいますが、通常の夫婦関係として描かれているわけではありません。