やっと全部見終えた
前半の処女時代は楽しかったけど、後半の大学?時代はキャラの掘り下げが進むでもなく中途半端に思えた
特に最後のロイのあたりからは酷かった
真夜中に女性の部屋に馬を乗り入れるとか(しかも二階だぞ)いくら当時でも稀にしかないことをするな
ギルバートへの愛に気づくのも、ギルバートが死にそうになったからとか・・
ルビーの件も前振りも何もなく唐突だし、大学と故郷を行ったり来たりしてるからどっちつかずになってるんだよな

特に最悪なのが、お笑い芸人を声優に使ったこと
ひとりだけ完全に声が浮いてるし、そもそも芸人を使った意図がまったく分からない
しかも一度ならず、二度までも使う場面があるなんて・・・
アニメって半永久的に残るものなのに、監督やスタッフのご都合で作品に拭えない傷を残すのが本当に理解出来ない
まあ、芸人をキャスティングした監督とかスタッフは、このアニメ(と原作)をその程度のものと思ってたのだろうけど、なんとも悲しいことだ

後半は14話だけは神回だったな
1話分だけの短い中で、うまくまとまっていた