>>391
高畑版がそうまで素晴らしいとは思わないけど、恐ろしいまでの丁寧な描写と忠実な作りは他の追随を許さないレベルだとは思う
だからこそむしろ正反対の制作態度で作られたアン・シャーリーの比較対象とするには適当でないと感じる
この作品はこの作品としてどうであるか、論じるべきなのでは?
必要なのは原作を如何に映像化するかということなのだから