>>299
起動するタイミングこそ勝手にやられてしまったが、元々四霊は今後起きる波の事前予習でもあって、
守護獣が起動段階に入ったと同時に勇者の視界に表示される数字が該当する守護獣が波の何段階相当かを示してて、
霊亀は波の第七段階、鳳凰は波の第八段階相当の強さにすぎず、波を止める根本的な解決手段が無い以上いずれそれ以上の驚異と戦わないといけないことを示してる

勇者が自分たちで乗り越えてみせると覚悟決めるか、
それとも諦めて守護獣に世界の3分の2の生命を殺させて結界貼って波を終わらせるかの選択を勇者に示めしてる

オストも本来は悪女を演じてそれを倒すためにあらわれた勇者に霊亀のシステムと存在意義と起動方法を教えて、勇者を悩ませる役割だった

尚文は大量の犠牲を前提にせずに世界を救う道を選んだから、
四霊は起動中は波の到来を遅らせて波に備える準備期間を作ってくれる乗り越えられれば有益な存在