うーん
最後2話はストーリーの消化に終わった感じでちょっと残念。
せっかく3人の関係を丁寧に描いてきたので、小蘭の手紙のシーンにEDを充ててピークに持ってくるものだと思ってたのに、
砦の終盤と薬屋に戻ってからの壬氏の積極アプローチ×2を両方一話の中に入れちゃうからバランス悪くなっちゃった。

壬氏との進展は今後いくらでも描けるんだから、それよりも小蘭が拙い文字で一生懸命書いていた下りとか、感情の乏しい猫猫が感極まって涙する経緯をもう少し丁寧に描写してほしかったわ。あそこにED被せてくれたら号泣必至だったのになあ。