手塚先生ってのは医学生時代に学生演劇でアマチュア役者やられてたぐらいお芝居好きだったわけだよね。だからこそ、手塚先生の作品のキャラは役者のように使い回すスターシステムが存在する。手塚先生にとって物語ってのがお芝居なわけだよね。でも今のアニオタってのは、どこか別の世界にアニメキャラがいる。お芝居なんて存在しないって、妄想の世界に入り込む。アニメをお芝居として楽しまない。考えない。考えることを楽しまない。ぼくを病人にしたければ ご自由にどうぞ。それでもね。アニメは芝居なんだよ。そこには芝居の言葉がある。言葉を考えないその耳でいつまでも妄想の中にいるから、キミらの耳も言葉もいつまでも貧弱なんだよ。そんな貧弱な言葉で他人を病人と言ったところでキミらの言葉は他人を共感させるセリフになってないんだから どんな力も持たないんだよ。それにいいかげん 気づきなさい。