>>141
え?
まだ馬車の中で壬氏が猫猫に手を付けようとしたり、子供達が蘇生して邪魔されててんやわんやになるシーンが残ってるよ
そのあと猫猫が後宮を出て花街の薬屋で元の生活をしているところに
皇弟に戻った壬氏が覆面をして通うようになり、猫猫に馬車での続きをしていいかと言って首に噛み付くシーンとか
実は蘇りの薬の副作用で記憶をなくした響迂だけが名前を趙迂と変えて猫猫に引き取られていたとか
他の子供達は記憶が残っているので阿多の離宮に隔離されるようにして暮らしていくことになったとか
玉葉のところの赤羽が小蘭からの手紙を猫猫に届けに来て、読んだ猫猫がポロリと涙を流すシーン

最後、エピローグで薄汚れた感じの若い女が港町の店で丸い凹みのある銀細工の簪を
ガラスのセミと交換してもらい、東の島国へ船で行くって言うシーンで終わる