KADOKAWA、『ざつ旅-That's Journey-』第13巻売上の一部を能登半島地震災害義援金として寄付
著者:石坂ケンタ氏 コメント
2024年の12月、石川県を旅させて頂いた夜、金沢の居酒屋さんで隣の席のお客さん達の会話から「家を解体することになった」「来年はゆっくり出来るといいね」
等の現地の方のリアルな声が漏れ聞こえて来ました。自分など本当に出来ることなど無く、無力であると身につまされる思いでした。
そんな自分がのうのうとその能登の地で美味しい現地のものを頂き、美味しいお酒を呑み温泉に入りゆっくり出来るのは現地の方々あってのことと強く思います。
そんな楽しかったという想いを描かさせて頂いたご縁と、その恩を少しでも返せたらと編集部と相談し、13巻の売上の一部を石川県に寄付させていただく運びとなりました。
この寄付がほんの少しでも現地の方々の助力になれたらと願っています。そしてまた必ずまた能登の美味しいものを食べ、お酒を呑み、温泉に浸かりに行かせて頂きます。
プロだから取材宿泊は経費で落ちるんやろうな