Xより引用

蝉川夏哉
@osaka_seventeen

GQuuuuuuXに対する「描写が足りない」とか「感情の動きが読めない」という話を見て(確かに当作は圧縮技法を使っているが)、小説家になろうからの作品が多く世に出た時、私たちなろう作家に「粥のように全部説明する作品ばかりになるとみんな固い話を咀嚼できなくなる」と言われたことを思い出す。
午後10:55 · 2025年6月15日
·
347.4万 件の表示
3.4万いいね

「理解せず、ただ飲み下して、臓腑の中で熟れさせて栄養にする方法もあろう」とも思うのだ。

分かるものだけを見続け読み続けることには危うさがある。成長するには、「少しわからない」ものを読む必要がある。

GQuuuuuuXは、「話が何一つとしてわからなくても楽しめるくらい、映像がリッチな作品」でもある。

小説家になろうからデビューした作品の多くが「粥」であるかどうかの判断は、諸兄諸姉に委ねる。