>>65
君の言ってることも商業主義の上では正しいんだよ。手塚先生のいい加減な金銭管理で虫プロは傾いて1971年の虫プロの社員総会で、手塚先生は企業主義か芸術主義でやっていくのかどっちか選べって社員さんらに選択せまるの。社員さんらは手塚先生にNO突きつけて利益追求の企業主義としてのアニメってものを選ぶのよ。ここで手塚先生の芸術主義ってのは敗北して終わってる。だから利益を見込める面白い作品を作るってのはアニメーション会社が企業であることにおいては当然なわけよね。でも逆を言えば利益の見込みあるなら、アニメにアニメ監督さんがどんな考えもってようがそれは企業主義の上では自由だとも言えるのね。もしそれが客の反感を買うものならゆくゆくは利益を失うということで企業主義の上で裁かれるもので、アンチがアニメ監督という被告を裁く裁判長である必要性はないわけね。あくまで利益の損失がアニメ監督を裁く裁判長であってアンチである自分たちこそが裁判長だという思い上がりはおれは違うと思うのね。