ほんとはギャグだから視聴者を同化効果に結びつけて連続的な笑いの心理充実の効果を叩き込んで視聴者の心理を古の酒と狂乱のディオニューソス神の祭礼のような狂気に落とし込むべきなんだけどこの作品から滲み出てると思うのはディオニューソス神の祭礼のような狂気的な自身のアンチ達、理知的でない狂気に対する嫌悪。そこからくる視聴者を冷静にしたい、冷静の中で作品を評価して欲しいという渇望。その渇望に答えてくれるのがジャズのブルーノートスケールでありブルーノートスケールが似合うスナックという空間。でもこの作品をギャグとして見たい人らはディオニューソス祭礼の狂気狂乱を望んでる。冷静で理的な人らに評価されたいという渇望に監督を追い込むアンチたちもまた作品をつまらなくする要因になってる自覚はおれはあって欲しいと思うのね。