全体的にBGMの使い方はなんか違う

原作ではすみゆきが「こういうあかねが好きなんか~?」と言ってアクアの首を捕まえてあかねのほうに向けるシーン
何故かすみゆきとMEMちょが揃ってあかね側につくように改変。「いつものあかね~」をハモらせたのは何故?

ルビーの「ママ」は一言だけどあかねの完コピ演技を決定付ける名セリフ。やっぱルビー役の人だけレベル低い

「僕」と「星野アクア」の境目が無くなっていく、と言っておきながら
アイの復讐が絡むとゴロー人格が強く出てくる。アニメはBGMもアクア声優の演技もかなりのブラック演出を強調

Aパートラストは10秒で泣ける天才なので原作読んでいる時は泣いていると決めつけていたが、アニメの有馬かなは泣いていない演技

原作メンゴ絵では首が長いD(35)。7話は首の長さをアニメスタッフが上手く隠していたが、アニメ8話は原作通りの首長族

鏑木Pは「俺」「僕」と一人称が変わる、次の9話は「私」
アニメ3話は有馬かなの使い方を間違えている無能プロデューサーに見えたが、「俺の見る目は間違ってなかったかな?」と有能を自己アピール
今週のヤンジャンで今日あまが突っ込まれていた
黒川あかね、鏑木勝也、ぴえヨンの3人は初登場時とキャラがまるで異なる。アニメ7話辺りで赤坂アカが方針転換した痕跡が見られる
アクアの「空けておきます」は原作だと鏑木Pのほうを向いて発言だけど、アニメは鏑木Pに背を向けたまま。失礼すぎないか?

「付き合うってのも仕事の延長線上」の所は、原作よりもあかねが一度振られてがっかり描写が強調されていた。ここは良演出
公開キスまでしておいて、仕事上の付き合いでOKと答えるあかねには共感できないがね

MEMちょは夜の街でも角を生やしている
「B小町は世代じゃないだろ」「いやいや」。他はネタバレ自重しているのにMEMちょだけ容赦ない。(18?)はきっと飛び級だよ
微妙に原作32話に突入してから女王蜂。アニメ8話は超高カロリー神回だけど少し尺に余裕あったようだ
エンドカードは有馬かなの笑顔だったし「死んじゃえばーか」をアニオリでもっと長めにやってほしかった