>>868
たきなと一緒にいることが千束にとっての幸せだということは9話でも丁寧に描かれていた
「たきなといれば楽しい」と千束自身も言っているし、たきな以外の人と遊びに出かけるシーンなどもなく、
千束にとってたきなが大切な存在だということは今更疑いの余地はない
千束の問題は、自分の人生は救世主から与えられた時限付きの命だという思い込みが強すぎるがゆえに、
たきなと結婚式を挙げるべきではないと考えてしまっていることだ
千束は自分のことを幽霊のように思ってしまっている
たきなが千束を幽霊から人間に戻して愛の告白をすれば、
納得感のある非常に美しいエンディングになる